EL式を利用して選択型データ項目を設定する際の書式です。選択型データ項目への代入設定では、選択肢IDを指定します。「固定値」を指定するだけでなく、他の選択型データ項目の値(選択結果)や文字型データ項目の値を参照して代入することもできます。
BPMNアイコン:[データ更新]
固定値を指定する
| 設定書式 | 代入された結果 |
|---|---|
{'ja'}(「 ja」も可) |
選択肢IDが「ja」の選択肢の表示ラベル |
{'ja', 'br'} |
選択肢IDが「ja」「br」の表示ラベル※
|
データ項目を参照する
| 設定書式 | 代入された結果 |
|---|---|
#q_otherSelect |
他の選択型データ項目(q_otherSelect)から値がコピーされて代入される※※(選択肢IDのみを参照し、表示ラベルの違いは無視される) |
#q_string |
文字型データ項目(q_string)の値が選択肢IDとして扱われ、該当する選択肢が1つ代入される |
#q_string.split(#NL) |
文字型データ項目( 例: 定義された選択肢 日本語(選択肢ID: 入力(文字型データ項目 ja en 結果(選択される選択肢) 日本語、英語 |
※ チェックボックスのみ可能です。他のフォームタイプ(ラジオボタンなど)へ代入した場合、エラーとなります。
※※ チェックボックスから他のフォームタイプ(ラジオボタンなど)へ値がコピーされる際、元の選択肢が2つ以上選択されている場合はエラーとなります。
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