メール送信イベント[メッセージ送信中間イベント(メール)]をフロー図の途中に配置すれば、ケースが通過するたびに自動メールが送信されるようになります。その自動メールには上流工程で入力された業務データを挿し込む事も可能です。例えば "予約受付アプリ" で確定した予約内容を、お客様(予約者)に自動送信することができます。
1. メール送信の活用シーンについて、概要を理解する
- a. 社外向け
お客様の名前が自動的に挿し込まれたメールを送信し、来店を促す
- b. 社内向け
受注確定と同時に受注情報の一部を挿し込んだメールを部門内配信し、情報共有を図る
2. メール送信の使い方を学ぶ
[メッセージ送信中間イベント(メール)]の具体的な設定方法(宛先・件名・送信元の指定、本文への業務データの挿し込み、HTML メール、メールが届かないときの対応)は、以下の学習コンテンツとリファレンスを参照してください。
学習コンテンツ「ワークフローの途中でメールを自動送信しよう」:
- ワークフローの途中でメールを自動送信しよう(基本編)
- ワークフローの途中でメールを自動送信しよう(内容設定編)
- ワークフローの途中でメールを自動送信しよう(宛先設定編)
- ワークフローの途中でメールを自動送信しよう(HTML メール編)
- ワークフローの途中でメールを自動送信しよう(HTML メール Markdown編)
- ワークフローの途中でメールを自動送信しよう(HTML メール 画像埋め込み編)
- ワークフローの途中でメールを自動送信しよう(不達対応編)
リファレンス:
- R2240: メールの宛先に指定できる項目
- R2272: 件名/文字型への自動代入(データ設定式)
- R2241: SPF設定
- BPMNアイコン:メッセージ送信中間イベント(メール)
- "メール配信代行" 等にはご利用できません(SaaS 利用規約)