データセット工程[データ更新]をフロー図の途中に配置すれば、各ケースが通過する際、業務データが自動的に書き換わるようになります。"現在時刻(通過時刻)" の自動セットや、上流で入力された "税抜き価格" を参照した "消費税額" の自動セットなどが実現できます。
1. データ自動設定の活用シーンについて、概要を理解する
- 1. 相対値の算出
上流工程で入力された "原稿引渡日" から3日後を "締切日" としてセットする
- 2. 統一書式
命名規則に従った文字列を自動生成し "請求書ID" としてセットする
- より複雑なデータ加工を実現したい場合には[スクリプト工程]を利用します (プログラム知識が必要です)
2. データ更新の使い方を学ぶ
[データ更新]の具体的な設定方法(データ型ごとの設定式の書き方、書式の整形、値のクリア)は、以下の学習コンテンツとリファレンスを参照してください。
学習コンテンツ「ワークフローの途中で、データを自動的に変更しよう」:
リファレンス:
- R2270: 数値型への自動代入(データ設定式)
- R2271: 日付型/日時型への自動代入(データ設定式)
- R2272: 件名/文字型への自動代入(データ設定式)
- R2275: 件名/文字型への自動代入(データ設定式)(上級編)
- R2273: 選択型への自動代入(データ設定式)
- R2274: ユーザ型/組織型への自動代入(データ設定式)
- BPMNアイコン:データ更新
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