社内チャット機能であるコラボチャットでは、伝えたいメンバが参加しているチャンネルを選んでチャットを投稿します。チャンネルとは、話題や権限、組織ごとに会話の場所を分けて整理するための仕組みです。投稿を共有するメンバーを限定することで、効率的なコミュニケーションが可能になります。また、全体のチャンネルや誰でも閲覧可能なチャンネルに投稿することで、オープンなコミュニケーションも可能です。
1. 社内チャットを表示する
メニューバーから[コラボチャット]を選びます
- 主として属する組織のチャンネルが最初に開きます
(主として所属する組織の確認/設定方法は、「M108: 通知設定や言語設定を変更する」をご覧ください)
2. チャンネルを開く
サイドメニューにあるチャンネル名をクリックします
- a. 組織チャンネル
組織に紐づいたチャンネルです
- b. アプリ/ケースチャンネル
b-1. アプリチャンネル
各ワークフローアプリに紐づいたチャンネルですb-2. ケースチャンネル
各ケースに紐づいたチャンネルです- c. ユーザ作成チャンネル
c-1. ユーザ作成パブリックチャンネル
誰でも閲覧可能なチャンネルですc-2. ユーザ作成プライベートチャンネル
閲覧できるユーザを限定したチャンネルです
- 組織チャンネルは、その組織に所属するメンバ、その組織の下部組織に所属するメンバが閲覧・投稿できます
- アプリチャンネルおよびケースチャンネルは、ユーザ自身がスター(★)を付与したアプリのみがサイドメニューに表示されます
- スター(★)を付与していないアプリのチャンネルは、サイドメニューにある[アプリ一覧]から開きます
- 各アプリのスター(★)は、[ワークフロー]、[アプリ設定]、[システム設定]で共通です
- ケースのスター(★)とは異なります
- アプリチャンネルは、そのチャンネルが紐づいているアプリを閲覧可能なユーザのみが閲覧・投稿できます
- ケースチャンネルは、そのケースの関係者およびアプリのデータ閲覧権限の保持者が閲覧・投稿できます
- ユーザ作成パブリックチャンネルは、メンバ以外でも閲覧でき、メンバとして参加することで投稿できます
- ユーザ作成プライベートチャンネルは、チャンネルの管理者および管理者が追加したユーザのみが閲覧・投稿できます
- 未読のチャットやコメントがあるチャンネルには、アイコンの右上に通知ドット(赤丸)が付いています
3. メッセージを投稿する
- a. メッセージを投稿する
入力欄に記入した内容をチャットに投稿します
- b. ファイルを添付する
画像や動画など、各種ファイルを添付します
- c. リンクを添付する
URL を入力して投稿にリンクとして挿入します
- d. スタンプを添付する
スタンプを挿入してコミュニケーションに視覚的な表現を加えます
- 各投稿には、ファイル、リンク、スタンプを合わせて最大10個まで添付できます
- 添付したファイルには自動的にマルウェアチェックが行われ、結果に応じて以下のステータスが表示されます
- 「マルウェアの疑いあり」:投稿できません
- 「マルウェアチェック中」:判定中でありながら投稿できる場合があります
- マルウェア判定が完了した時点でマルウェアの疑いがあれば、その旨が表示されます
- 「判定対象外」:形式や条件により、チェック対象外となるファイルです
4. 投稿を閲覧し、反応する
- a. 添付された画像/動画ファイルを表示する
サムネイルをクリックして拡大表示や再生ができます
- b. 添付ファイルをダウンロードする
ファイル名をクリックしてダウンロードします
- c. 「いいね」を付ける
ポジティブな感情を投稿者に伝えます
- d. コメントする
助言や伝えたいことなどを書き込みます
- コメントにおいても、メッセージの投稿と同様に、ファイル・リンク・スタンプの添付が行えます
- 添付されたファイルについて、閲覧者は以下のことができます
- 画像ファイル(JPEG / PNG / GIF / WebP / SVG / TIFF / AVIF)の場合
- タイムライン上でサムネイルを閲覧できます
- サムネイルをクリックすると、拡大表示できます
- 複数の画像が添付されている場合、拡大表示したまま他の画像に切り替えられます
- 動画ファイル(MP4 / WebM / MOV)の場合
- タイムライン上でサムネイルを確認できます
- サムネイルをクリックすると、拡大して再生できます
- 動画ファイル(AVI / OGG / FLV)の場合
- タイムライン上でサムネイルを確認できます
- 画像ファイル(JPEG / PNG / GIF / WebP / SVG / TIFF / AVIF)の場合
5. チャンネルを作成する
- a. 自動作成されるチャンネル
a-1. 組織チャンネル
組織ごとに自動作成されますa-2. アプリチャンネル
アプリごとに自動作成されますa-3. ケースチャンネル
ケースごとに自動作成されます- b. ユーザが作成するチャンネル
b-1. ユーザ作成プライベートチャンネル
チャンネル名を入力し、「プライベート」を選択して新規作成しますb-2. ユーザ作成パブリックチャンネル
チャンネル名を入力し、「パブリック」を選択して新規作成します
- システム管理者は、各ユーザに対して、チャンネルの作成権限を付与または剥奪できます
- デフォルトでは全ユーザに作成権限が付与されています
- ユーザ作成チャンネルのチャンネル名には下記の制限があります
- スペースを含めることはできません
- 最大64文字です